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エーチームオーディション,百貨店に“専属モデル”!? 阪急「うめはんメイツ」の狙いとは?,エーライツ評判

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2013年2月3日、阪急阪神百貨店がヤング婦人服売り場「うめはんシスターズ」のイメージモデル「うめはんメイツ」の最終選考会を行い、4人を選出した。女性ファッション誌や「神戸コレクション」などのファッションイベント、カタログに出演するなどし、売り場の広告塔として1年間活動する。

 この企画は大手芸能プロダクション「エーチームグループ」との協業によるもの。募集から審査、選考には「JJ」(光文社)「sweet」(宝島社)「美人百花」(角川春樹事務所)といった人気雑誌が協力。百貨店が売り場のPR活動の一環としてイメージモデルを全国から公募するのは初めて。同店では毎年継続していくという。

 7年間の建て替え工事を経て、2012年11月に全面開業した阪急うめだ本店は、同年第3四半期の売り上げが前期比1.6倍、入店客数が前年の2倍と出足好調。ただ、改装中に近隣のファッションビルなどに流れてしまった若者客を取り戻すのは容易ではない。イメージモデルのアピールが売り上げ回復にどれだけ貢献するのか注目される。

オーディションは阪急うめだ本店グランドオープン直後の2012年12月初旬にスタート。「JJ」「sweet」「美人百花」誌上ほか、公式ウェブサイトで出場者を募集し、2013年1月12日の締め切りまでに全国から予想を上回る3250人が応募した。

 選考はまず書類審査で300人に絞られ、1月19、20日の2日間、東京・大阪の2会場で2次審査を実施。そして、2次審査を勝ち抜いた16人(東京6人・大阪10人)のファイナリストが2月3日の最終選考会に出場した。

 阪急うめだ本店9階にある祝祭広場で行われた最終選考は、本格的なファッションショー形式で実施。まず出場者自身が選んだ白のトップスとブルーデニムのコーディネートで自分をアピールし、続いてファッションショーではうめはんシスターズの取り扱いブランドによるコーディネートをランウェイで披露した。

 ショーには「うめはんシスターズ」のうち、「ボニカドット」「ランズオブエデン」「アプワイザーリッシェ」「ジュジュ・エッタ」「ポール&ジョー・シスター」「クッシオ」「ジョリー・ブティック」などが春夏の新作を提供。モデルウォークが初めてという16人のファイナリストたちは緊張しながらも精いっぱいの笑顔を振りまき、自身の魅力をアピールした。最終審査は3誌の編集長と阪急うめだ本店、エーチームグループの代表者が行い、約100人の一般客による投票も審査の対象となった。

「うめはんメイツ」グランプリに選ばれたのは4人。今後は毎月末に開催される店内イベントでトークショーやファッションショーに出演するほか、関西コレクション、神戸コレクションなどの外部イベントや「JJ」「sweet」「美人百花」の紙面にも登場する。イメージモデルとして1年間活動した後は、所属するエーチームグループのタレントとして芸能界デビューの道もあるという。

 4人は「うめはんメイツとしてうめだ阪急を盛り上げていきたい」(紺谷さん)、「関西コレクションに出演できるのを楽しみにしている」(原さん)、「これを機に素敵な女性になりたい」(狭間さん)、「大阪も阪急も好き。女性がハッピーになれる活動をしていきたい」と抱負を語っていた。

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阪急うめだ本店の建て替え工事中に開業したJR大阪駅の駅ビル「ルクア」が人気ブランドを集積して若い女性客を取り込むことに成功したことも、阪急がイメージモデルの起用に踏み切った理由の一つ。ルクアに顧客を奪われる格好となった阪急が、“地域一番店”の威信を賭けて実施したのが「イメージモデルの公募」だったわけだ。

「いったん離れてしまった若い女性客を戦略ターゲットと位置付け、もう一度梅田阪急のファンになってもらうことが一番の目的」と川上氏は話す。これまでは人気雑誌モデルのトークショーやファッションショーなど単発のイベントで集客してきたが、「一時的なイベントはもう古い」(川上)。阪急うめだ本店がリニューアルを機に商圏が一気に拡大するなか、広域商圏への情報発信という狙いもあるという。

 3月末には福岡のファッションイベントに「うめはんシスターズ」で出品。活動範囲を西日本のみならず、首都圏にも広げ、うめはんシスターズの知名度アップを図る考えだ。「雑誌とイベントへの露出を増やして、“うめはん”を全国区にしていきたい。国内だけでなく、アジアの観光客にも売っていく」と、川上氏は意気込む。

 また、うめはんメイツは「阪急ブランドの全国進出」という大きな戦略の布石ともいえる。同社は鉄道系百貨店ということもあり、これまでは大阪梅田を拠点に関西エリアにドミナント出店してきたが、旧来型の百貨店モデルのまま事業拡大するのはもはや難しい。そんななか、新たな流通チャネルとして脚光を浴びているのが、駅ビルや駅ナカ、空港、高速道路SAといった通行量の多い商業施設だ。そこに着目した百貨店が、店外に小型の新業態を出店するケースも増えている(関連記事)。

 同社も2月、JR品川駅の駅ナカにコスメの編集売り場「阪急フルーツギャザリング」を開業(詳しくは記事「実は男性狙い!? 阪急が品川駅ナカに『ブランドコスメ専門店』」)。百貨店の売り場を切り出してブランド化し、首都圏や他エリアの駅施設を中心に出店していくという。そうなると、全国区を目指す「うめはんシスターズ」を小型店舗として多店舗化する可能性はある。その広告塔となるうめはんメイツの活動は重要になるだろう。

エーチームグループオーディション

13.02.28 日経トレンディネット





















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  1. 2013/03/10(日) 12:13:13|
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